本日はシマトネリコの剪定をしてきました。
シマトネリコは樹勢が強く、比較的新しいお家に植えられているイメージです。
剪定時期に関しては、そこまでシビアになる必要はないと思いますが、強めに剪定するのであれば、樹木が活動を始める前の、3月ごろがおすすめです。

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本日はシマトネリコの剪定をしてきました。
シマトネリコは樹勢が強く、比較的新しいお家に植えられているイメージです。
剪定時期に関しては、そこまでシビアになる必要はないと思いますが、強めに剪定するのであれば、樹木が活動を始める前の、3月ごろがおすすめです。

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本日は、大きくなりすぎたヒマラヤスギの剪定を行ってきました。

ヒマラヤスギの剪定は比較的いつでも行う事ができますが、経験上、新芽が動く前の3月ごろ行うのが良いと思います。
剪定の時期というのは、剪定をするのにとても大切です。
今の時代、ネットを叩けばすぐにこの樹木はいつ剪定しましょうという情報がたくさん出てきますよね。
しかし、毎年毎年暑くなりますし、同じ樹種でも樹木によって性質が異なるのも事実です。
なかなか「教科書通り」にはいかない事も多いですが、何年もおつきあいしている木だと、性格が見えてきて、この木はいつ剪定すれば良いというのが肌感覚でわかってきたりします。
ただ、剪定するだけでなく、そういうことを感じながら、仕事できるのも、植木屋さんの楽しみであります。
剪定時期などお気軽にご相談ください。


本日はサルスベリの剪定を行ってきました。
サルスベリは、すべての小枝を剪定して丸坊主にしてコブにする「コブ仕立て」と、小枝を残して自然に見えるようにする剪定方法があります。
僕は個人的に自然に見える剪定が好きですが、今回は樹形を「作り直す」ため、一度、小枝をすべて剪定することにしました。
これから2年ほどかけて、出てきた枝を生かしながら、樹形を作って行きます。
サルスベリの剪定は、あまり神経質になる事はありませんので、ご自身で行う事も可能かと思います。
とても樹勢が強く、たくましく、花の期間もとても長い。
僕のとても好きな樹木です。
個人的に好きな樹木だからと言うわけではございませんが、サルスベリの剪定を頼まれると、心を込めて行います。
ぜひ一度ご相談ください。



本日は柿の木の剪定を行ってきました。
柿の木の剪定は11月~2月の落葉期がおすすめです。この時期は木が休眠期に入っており、樹液の流出が少なく木への負担が軽減されます。剪定に最も適しています。
剪定は基本的に樹木に負担がかかるので、「樹木が頑張っている時に」追い討ちをかけるのではなく、「樹木がお休みしている時に行なってあげましょう」とお客様にはご説明しております。
柿の木は何かの記念で植えられている事が多いイメージです。
植木屋は、お客様の思い入れに寄り添える仕事だと思っております。
大切な樹木の剪定を任せて頂ける事が、植木屋をやっていてよかったと思える瞬間です。

本日は、レッドロビンの剪定を行ってきました。
レッドロビンは、生垣などに使用されることが多い樹木です。
成長が早く、剪定に強い樹木です。
枯れるなどのトラブルが少ない印象ですが、「樹木の強さに甘えた剪定」をよく見る木でもあります。
枝の内側を剪定せずに、輪郭を整えるのみの剪定を繰り返すと、最悪枯れる原因になります。
今回は、11月の剪定でしたが、2月後半から3月ごろの剪定なら、ほぼ、坊主の状態まで剪定し、樹形を作り直すこともできます。
季節によって、剪定方法が異なりますので、お気軽にご相談ください。

本日はオリーブの剪定作業を行なってきました。

長い間剪定をしてなくて、樹形が乱れております。
今回は「弱剪定」と言って、枝を間引く間引き剪定と、不要な枝を適切な部分で剪定する、切り戻し剪定を行いました。

風通しや日当たりを改善して病害虫を防ぐことで、美しい樹形を保ち、健康な生育を促します。

お客様のご要望で、ワイヤープランツという植物を丸く刈り込みました。


剪定に適した時期のご相談は080-5682-8934までお気軽にお問い合わせ下さい。
オリーブの剪定は7月8月を避ければ基本的に可能ですが、大きくなり過ぎた木を小さくする強剪定は2月3月頃がおすすめです。

本日はハナミズキの剪定を行いました。

ハナミズキは剪定に弱い樹木ですので、剪定時期に気を使う必要があります。
特に夏以降の剪定は避ける::日差しが強くなり、樹勢が衰える恐れがあるため、真夏の剪定は避けた方が良いでしょう。

樹木の輪郭は、変えずに風通しのよくなる剪定を心がけました。
お家の敷地内に収めつつ、樹木の美しさをそのままにスッキリとした仕上がりになりました。

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