東京都の作業事例

  • クスノキの剪定〜東京都渋谷区の戸建て

    クスノキの剪定〜東京都渋谷区の戸建て

    本日は、クスノキの剪定をおこなってきました。

    こちらのクスノキは6年ほど前から手入れさせていただいており、僕としても特に思い入れのある樹木です。

    この木は、一度夏場に剪定をされて、弱ってしまった事があったようなので、毎年11月後半から、12月ごろ、樹木の休眠期(活動を控えておやすみしている時期)に行っております。

    年々暑くなる一方で10年前に読んだ教科書通りにはいかなくなってきております。

    机の上でのお勉強は大切ですが、何より、経験と感性を大切に、剪定時期と剪定方法を選んでおります。

    クスノキの剪定 BEFOR

    クスノキ剪定 AFTER

    東京都渋谷区m様

  • ユーカリの植え替え(地植えから鉢植え)

    ユーカリの植え替え(地植えから鉢植え)

    本日は、地植えのユーカリを鉢植えに移植しました。

    駐車場脇にあり、地植えでは何かと不都合でしたが、鉢植えにして、ロケーションを考え配置しました。

  • スダジイ ユズリハの剪定

    スダジイ ユズリハの剪定

    本日は、スダジイとユズリハの剪定を行ってきました。

    スダジイは、とても大きくなる木です。

    大きい木は基本的に体力があり、丈夫な事が多いですが、スダジイは少しばかり繊細で、木に登ると幹が折れそうになっていたりします。

    今回、2度目の剪定をさせて頂いたのですが、この木に関しては、かなり丈夫で、とても健康です。

    せっかく元気な木ですので、「末長く元気でいてほしい」と思いながら剪定しました。

    右の木はユズリハ。

    名前の由来は春に新葉が展開し、その後に古い葉が一斉に落ちる様子が、親が子に家督を譲るように見えることから「譲り葉(ゆずりは)」と呼ばれるようになったことみたいです。

    素敵な由来です。

    成長の速度が早くなく、庭木にするにはとても向いているのではないでしょうか。

  • 大きくなりすぎたオリーブとユーカリの伐採〜東京都大田区の伐採作業

    大きくなりすぎたオリーブとユーカリの伐採〜東京都大田区の伐採作業


    作業内容
    庭木の種類作業地域
    庭木の伐採オリーブ・ユーカリ東京都大田区

    本日は、オリーブとユーカリの伐採作業を行ってきました。

    オリーブとユーカリは根が浅い木で、支柱をして植えられる事が多いですが、今回は小さな植え込みで、支柱を施行するスペースが無いため、伐採することにしました。

    管理が、難しくなってしまった樹木は、思い切って伐採を考えても良いかもしれませんね。

    BEFORE

    AFTER

    東京都、神奈川県で大きくなりすぎた木の管理にお困りなら是非ご連絡下さい。


  • 高木の伐採〜東京都豊島区の作業

    高木の伐採〜東京都豊島区の作業

    本日は、大きくなりすぎた、高木の伐採作業を行ってきました。

    植えた覚えがないのに、久しぶりに家の裏を見たら、大きなそびえたっていて手に負えない…

    そんなお困りごとございませんか?

    西本商事は、「クライミングロープ」を使い、狭い所にある木や、20m以上もある木の伐採。

    たくさんの難しい条件での経験がございます。

    ぜひ一度、ご相談ください。

    作業中の様子

    ロープワークを駆使して作業しています。

    BEFORE

    AFTER

  • レッドロビンの剪定〜東京都中野区の作業

    レッドロビンの剪定〜東京都中野区の作業

    本日はレッドロビンの剪定を行ってきました。

    この樹木はとにかく成長が早く、本当に元気な木です。

    レッドロビンの事でお客様からのご相談が一番多い内容は、「大きくなりすぎたから小さくしてほしい」

    と言う内容です。

    写真のレッドロビンは、そこまで大きくないですが、背の高さを落としたり、小さくする場合は、

    2月下旬~3月上旬の休眠期が適しています。

    BEFORE

    AFTER

  • シラカシの剪定

    シラカシの剪定

    本日はシラカシの生垣を剪定をしてきました。

    生垣と言うと、葉をびっちり刈り込んで、緑の壁のようなイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか?

    もちろん、緑の壁の存在感は圧倒的ですし、かっこいいですよね。

    ただ、デメリットもあり、表面をひたすら刈り込んで、壁のようにする剪定をずっと行っていると、樹木の内側を剪定しないため、樹木の内側の枝が混んで、最悪枯れてきたりもします。

    写真のような剪定ですと、生垣の役割も果たしつつ、内側に光があたり、仕上がりも自然に見えます。

    その時綺麗なら良いではなく、木がどのように成長して、どのようにこの木を管理していくかを考えた仕事がしたいものですね。

  • ハナミズキの剪定

    ハナミズキの剪定

    本日は、ハナミズキの剪定を行ってきました。

    ハナミズキのいう木は、元々アメリカの木で、同じ仲間のヤマボウシは日本に自生していました。

    日本には1912年に、日本からアメリカへ贈った桜の返礼として、1915年に贈られてきたようです。

    僕は、もっと前から日本で親しまれてたと思っておりました。

    今回の剪定はかなりたくさん枝を剪定してほしいと言うことでしたので、樹木への負担が少なくて済むように11月ごろ行いました。

    剪定の時期は樹木によって異なりますが、基本的にたくさん剪定するならめちゃめちゃ暑いorめちゃめちゃ寒い時を避けたほうが良いと思われます。

    BEFORE

    AFTER


  • 柿の木の剪定

    柿の木の剪定

    本日は柿の木の剪定を行ってきました。

    柿の木の剪定は11月~2月の落葉期がおすすめです。この時期は木が休眠期に入っており、樹液の流出が少なく木への負担が軽減されます。剪定に最も適しています。

    剪定は基本的に樹木に負担がかかるので、「樹木が頑張っている時に」追い討ちをかけるのではなく、「樹木がお休みしている時に行なってあげましょう」とお客様にはご説明しております。

    柿の木は何かの記念で植えられている事が多いイメージです。

    植木屋は、お客様の思い入れに寄り添える仕事だと思っております。

    大切な樹木の剪定を任せて頂ける事が、植木屋をやっていてよかったと思える瞬間です。

  • レッドロビン

    レッドロビン

    本日は、レッドロビンの剪定を行ってきました。

    レッドロビンは、生垣などに使用されることが多い樹木です。

    成長が早く、剪定に強い樹木です。

    枯れるなどのトラブルが少ない印象ですが、「樹木の強さに甘えた剪定」をよく見る木でもあります。

    枝の内側を剪定せずに、輪郭を整えるのみの剪定を繰り返すと、最悪枯れる原因になります。

    今回は、11月の剪定でしたが、2月後半から3月ごろの剪定なら、ほぼ、坊主の状態まで剪定し、樹形を作り直すこともできます。

    季節によって、剪定方法が異なりますので、お気軽にご相談ください。