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本日は、クスノキの剪定をおこなってきました。
こちらのクスノキは6年ほど前から手入れさせていただいており、僕としても特に思い入れのある樹木です。
この木は、一度夏場に剪定をされて、弱ってしまった事があったようなので、毎年11月後半から、12月ごろ、樹木の休眠期(活動を控えておやすみしている時期)に行っております。
年々暑くなる一方で10年前に読んだ教科書通りにはいかなくなってきております。
机の上でのお勉強は大切ですが、何より、経験と感性を大切に、剪定時期と剪定方法を選んでおります。
クスノキの剪定 BEFOR

クスノキ剪定 AFTER

東京都渋谷区m様

本日はアラカシの剪定をおこなってきました。
カシ類は成長がはやい為、一度にたくさん剪定すると、そこからたくさんの強い枝が伸びてかえって樹形が崩れる事があります。
最低でも、一年に一度の剪定をお勧めしております。



本日はヒメシャラの剪定を行ってきました。
7月ごろ白い花を咲かせるヒメシャラは、赤い幹肌がとても綺麗で、まっすぐに伸びる樹形はとても凛としていて、美しく、また、管理もしやすい木であります。
半日陰を好み、日当たりが良すぎる場所は、好まないとよく書かれていますが、僕が担当するこの木に限っては、日当たりが良い場所でも元気に育っている事が多いです。
和風なお庭でも洋風なお庭でも、マッチする木ですので、新しく何か植栽したいというお客様は、ヒメシャラを候補にしても良いかもしれませんね。



本日は、スダジイとユズリハの剪定を行ってきました。
スダジイは、とても大きくなる木です。
大きい木は基本的に体力があり、丈夫な事が多いですが、スダジイは少しばかり繊細で、木に登ると幹が折れそうになっていたりします。
今回、2度目の剪定をさせて頂いたのですが、この木に関しては、かなり丈夫で、とても健康です。
せっかく元気な木ですので、「末長く元気でいてほしい」と思いながら剪定しました。
右の木はユズリハ。
名前の由来は春に新葉が展開し、その後に古い葉が一斉に落ちる様子が、親が子に家督を譲るように見えることから「譲り葉(ゆずりは)」と呼ばれるようになったことみたいです。
素敵な由来です。
成長の速度が早くなく、庭木にするにはとても向いているのではないでしょうか。



作業内容 | 庭木の種類 | 作業地域 |
|---|---|---|
| 庭木の伐採 | オリーブ・ユーカリ | 東京都大田区 |
オリーブとユーカリは根が浅い木で、支柱をして植えられる事が多いですが、今回は小さな植え込みで、支柱を施行するスペースが無いため、伐採することにしました。
管理が、難しくなってしまった樹木は、思い切って伐採を考えても良いかもしれませんね。

BEFORE

AFTER

本日は、大きくなりすぎた、高木の伐採作業を行ってきました。
植えた覚えがないのに、久しぶりに家の裏を見たら、大きなそびえたっていて手に負えない…
そんなお困りごとございませんか?
西本商事は、「クライミングロープ」を使い、狭い所にある木や、20m以上もある木の伐採。
たくさんの難しい条件での経験がございます。
ぜひ一度、ご相談ください。
ロープワークを駆使して作業しています。




BEFORE

AFTER

本日はレッドロビンの剪定を行ってきました。
この樹木はとにかく成長が早く、本当に元気な木です。
レッドロビンの事でお客様からのご相談が一番多い内容は、「大きくなりすぎたから小さくしてほしい」
と言う内容です。
写真のレッドロビンは、そこまで大きくないですが、背の高さを落としたり、小さくする場合は、
2月下旬~3月上旬の休眠期が適しています。

BEFORE

AFTER

本日はシラカシの生垣を剪定をしてきました。
生垣と言うと、葉をびっちり刈り込んで、緑の壁のようなイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか?
もちろん、緑の壁の存在感は圧倒的ですし、かっこいいですよね。
ただ、デメリットもあり、表面をひたすら刈り込んで、壁のようにする剪定をずっと行っていると、樹木の内側を剪定しないため、樹木の内側の枝が混んで、最悪枯れてきたりもします。
写真のような剪定ですと、生垣の役割も果たしつつ、内側に光があたり、仕上がりも自然に見えます。
その時綺麗なら良いではなく、木がどのように成長して、どのようにこの木を管理していくかを考えた仕事がしたいものですね。
