
本日は柿の木の剪定を行ってきました。
柿の木の剪定は11月~2月の落葉期がおすすめです。この時期は木が休眠期に入っており、樹液の流出が少なく木への負担が軽減されます。剪定に最も適しています。
剪定は基本的に樹木に負担がかかるので、「樹木が頑張っている時に」追い討ちをかけるのではなく、「樹木がお休みしている時に行なってあげましょう」とお客様にはご説明しております。
柿の木は何かの記念で植えられている事が多いイメージです。
植木屋は、お客様の思い入れに寄り添える仕事だと思っております。
大切な樹木の剪定を任せて頂ける事が、植木屋をやっていてよかったと思える瞬間です。
